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少年少女部の淵源
夏季講習会でメンバーを激励
(1975年8月6日 創価大学)
少年部新春勤行会に出席しスピーチ
(1983年1月16日 東京・立川文化会館)
 創価後継の宝ともいうべき少年部が結成されたのは、昭和40年にさかのぼります。前年の昭和39年6月には高等部が、翌40年の1月には中等部がそれぞれ結成され、活動が軌道に乗るにつれ、小学生の間からも毎月楽しく集まり、勤行・勉強していける組織を作りたいとの声が高まっていきました。

 昭和40年8月、高・中、富士希望会(約50名からなる少年部の前身)の夏季講習会の期間中、池田名誉会長(当時・会長)から「少年部を作ってはどうか」との提案があり、全国の学会っ子に、待ちに待った少年部結成の報が広がりました。

 同年の秋分の日の9月23日、全国的に初秋の薄日が差す中、各地方本部では待望の少年部結成式が行われました。学会の未来を象徴しているかのように喜々として集う子どもたち、希望に輝く澄んだ瞳―――。

 この時、少年部の基本的な指針となったのが、中等部が結成された際、池田名誉会長から提案のあった次の五原則です。
1. 勤行をしっかりする。
2. 勉強をしっかりする。
3. 学校にきちんと行く。
4. 親に心配をかけない。
5. 正しく明るい毎日を送る。
 こうして、未来を担う少年・少女たちへ明確な指針が示され、健全な環境のもと、のびのびと自由に育っていこうとの、希望あふれる力強い船出をしたのです。
 
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