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9月

9・8「『日中国交正常化提言』発表」

第11回学生部総会の席上、「日中国交正常化提言」を発表される池田先生(1968年9月、東京・両国の日大講堂で)

 1968年(昭和43年)9月8日、第11回学生部総会の席上、池田先生は「日中国交正常化」「中国の国連加盟」などを、堂々と提言されました。
 20世紀の前半、日本の軍国主義は中国を侵略し、言語に絶する苦しみと被害を与えました。第2次大戦後も両国の国交は途絶えたままで、回復の見通しは全く立っていませんでした。「日中友好」を口にするだけで非難を浴び、生命の危険さえあった時代でした。実際に、日中の友好関係の復元に努めた社会党の浅沼委員長は、訪中した翌年の60年に右翼の少年に刺殺されます。


「日中国交正常化提言」40周年を記念し行われたシンポジウム(2008年9月、東京・八王子の創価大学で)
 この池田先生の「日中国交正常化提言」は、新華社通信によって、即座に周総理にも伝えられました。日本最大の民衆勢力を築いた指導者が、日中国交正常化を訴えたのです。「百万の味方を得た」と喝采した識者もいました。
 そして、3年半後の72年2月、ニクソン米大統領(当時)が電撃的に中国を訪問し、米中は一気に関係改善に動きました。この時、中国とパイプのなかった日本政府は、米中外交に慌て出します。そんな時、周総理が日中間の交渉役に選んだのが公明党です。結党間もない小さな政党にもかかわらず、池田先生が創立した党だからこそ、周総理は全幅の信頼を置いたのです。
 そして同年9月、ついに国交正常化が実現。74年には周総理の強い意向で、先生と総理との歴史的な会見が行われました。
 池田先生はこれまで計10回、中国を訪問されています。そして、周総理、トウショウヘイ副総理、江沢民国家主席、現在の胡錦濤国家主席という4世代の指導者と対話を重ね、「金の橋」を堅固に固めてこられました。時流や政治に左右されず、先生は民衆次元から平和の道を開いてこられた。中国の歴代指導者は、池田先生を日中友好の“井戸を掘った人物”として高く評価し、尊敬しているのです。


その他 9月の広布史
◎	9月8日「原水爆禁止宣言の日」
◎	9月9日「女子学生部の日」
◎ 9月23日「少年少女部結成記念日」
 
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