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◇	進学サポーター 〜励ましのポイント〜


−− 奨学金とはどういう制度ですか? −−
 

 昨今の経済状況により、大学進学という選択肢を最初から考えにくい御家庭もあります。奨学金は、そのような中でも修学意欲のある学生に対して、資金を貸与もしくは給付して支援する制度です。

 
−− 受験生に紹介しやすい奨学金制度にはどのようなものがありますか −−
 

 最も代表的な奨学金は「日本学生支援機構奨学金」(http://www.jasso.go.jp/)でしょう。これは、以前「日本育英会奨学金」といっていたものです。最大で月々10万円が貸与されます。成績基準のハードルは低くなっていますので、申し込みもしやすくなりました。
 申し込みは大学進学後にもできますが、高校3年生の主に4〜5月に、高校を通して予約申し込みもできます。高校2年生までの段階で、奨学金のことを出来るだけ詳しく伝えていくことが大事だと思います。
 他には、国の教育ローン、大学独自の奨学金、地方公共団体・民間団体の奨学金などがあります。特に国の教育ローン(https://www.jfc.go.jp/k/kyouiku/index.html)については、進学を決めた時点で申し込むことにより、入学手続き時の入学金・授業料等の支払いに間に合わせることができます。

 
−− 返還はどの程度の負担ですか −−
 

 貸与の場合、本人が大学卒業後、月賦等のかたちで少しずつ返還していくことになります。貸与額に応じて、13〜20年で月々無理のない金額が設定されていますので、社会に出てから自分の責任で返還していくことができます。
 私も奨学金制度を利用しましたが、今から思えば、学生時代に奨学金を受けながら勉学に励み、将来的に社会に出て働いていくという自覚を持つことにも繋がっていったと思います。

 
−− 返還はどの程度の負担ですか −−
 

 奨学金制度は、家庭の経済状況に気兼ねをして、進学したいという希望を持てない高校生を勇気づけることにもなります。
 担当者の立場で御家庭の経済状況まで踏み込んでいくのは難しい部分もありますが、高校生本人だけではなく保護者の方に奨学金制度のことを詳しく知っていただければ、大学進学への可能性はふくらんでくるのではないでしょうか。
  私たち担当者は、受験生本人が受験に臨むにあたって悔いなく力を発揮できるように、手を尽くしていきたいと思います。

 
<バックナンバー>

第1回:受験生に接する時に気をつけたいこと 西浦昭雄(未来部教育部長)
第2回:不合格になった受験生に対する接し方 美山尚文(総千葉未来部教育 部長)
第3回:推薦入試制度について 阿久津伸広(総神奈川未来部教育部長)
第4回:進路を考えるにあたって 西浦昭雄(未来部教育部長)

 
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